あなたがなりたかった職業は何でしたか

理想と現実とは厳しいものですが、それでも夢の職業に就きたいものですね

夢の職業は何でしたか?

どんな職業に就きたかったですか?

これからの学生さんのためにいろいろな職業について調べてご紹介していきたいと思います。
今はパソコンがあるので職種や職業について検索すれば簡単にわかると思うのですが、私自身のためにも学びながら紹介できればいいなと考えています。
小さい頃なら、警察官や看護婦、ケーキ屋さんや花屋さん、パイロットやキャビンアテンダントと、たくさんの夢があったと思います。その職業のことは知っていたけど、具体的にどんなものかとわからずに環境に流されてしまって就職した方が大半だと思います。もしかしたらこれからの転職のきっかけになるかもしれないのでしばらくご注目くださいね。

憧れた職業「パイロット」

「パイロット」に憧れましたか?

まず一発目は男子に大人気だった、誰もが憧れた職業「パイロット」について調べてみました。
パイロットの職業は、旅客機と軍用機の二つに分けられるのです。それぞれ専門の学校へ行って就職してからライセンスを取る場合と、航空大学校へ行ってからいくつかのライセンスを取るパターンの二つが王道でしょうかね。違いは、就職してからライセンスを取るか、入社前に取るかの違いですね。それぞれ道は険しく厳しいものですが、これらをクリアすることができれば、晴れて夢のパイロットとなれるのです。学歴はもちろん必要で「大学新卒者」もしくは「大学院修士課程修了予定者」が必要とのことです。

「ケーキ屋」になりたかった?

こちらは女子に大人気だった職業「ケーキ屋」
子供の頃は、経営か、作り手か、なんて考えなかったと思いますが、大人になるとつい夢のない話で考えちゃいますよね。
単純に毎日おいしいケーキが食べられるって思ってましたから。私はケーキ屋さんになるのならば、オーナーでありパティシエってポジションに憧れますが、資金と修行があって大変なことになりますよね(自分のお店を持つって難しいよね)。ケーキって毎日食べるものでもないから、いくらおいしいケーキが作れても職業として食べていける方は、ほんの一握りだと思います。カリスマ性も必要かと思われます。

憧れた職業「宇宙飛行士」

「宇宙飛行士」ってハードだよね?

超人気漫画でも話題になった「宇宙飛行士」未知の世界ってとっても夢がありますよね。
職業的には宇宙を調べると言いましょうか、宇宙探査ってとこですよね。知性はもちろんのこと、体力も必要になります。放射能や紫外線などと、さまざまな危険と隣り合わせの職業なのです。重力での生活ですから骨や筋肉を使わなくなるため体にリスクを伴うのです。そのためハードなトレーニングももちろんあります。憧れだけでは乗り越えられないものだと思いますね。
必要なスキルを教えます
・英語が話せる
・理系や科学に興味があって得意である
・体力に自信がある
これくらいは基本ないと難しいかな。あと身長も158cm以上だとか(もしかしたら現在は変更されているかもしれません)。

「スタイリスト」という職業は?

有名芸能人やモデルなどの衣装を担当する職業「スタイリスト」
これはセンスを問われる職業ですから、女性なら誰でも憧れる仕事のひとつですよね。衣装のデザインから、ショップからのレンタルの手続き、コーディネートと、ファッションセンスを身につけていないといけませんね。でも、認められれば夢のお仕事になりますよ。なるにはアシスタントやデザイン系の専門学校に行って実績を積みながらってパターンが多いのかな。
とりあえず、いろんなファッションを勉強して目を肥やせば、センスが磨かれて、いつか誰かが認めてくれるかも。ファッションショーってカッコイイよね。

憧れた職業「美容師」

「美容師」に憧れはありますか?

オシャレな職業のひとつ「美容師」
その昔“カリスマ美容師”なんてのも流行りましたよね(テレビの影響のヤツ)。髪のカットやカラーリング、セット、パーマなどのヘアスタイルに関係する職業です。こちらもセンスがキーワードと言っていいことでしょう。要求されるスタイリングを完璧に仕上げることが必要とされるものですね。お気に入りとされれば、客が指名してくれるようになりますし、逆もあって実力がないとそのまま廃業ってこともありますから、仕事として選ぶのならば慎重にね。あと、特別な液を使用するため手荒れで悩まされることもあるので気をつけましょうね。

「プロスポーツ選手」っていいよね?

これは男女とか関係なく皆が憧れる職業ですよね。好きなことやってお金が稼げるって夢ありますもんね。
男子なら、野球選手やサッカー選手、ジョッキーなど、女子なら最近ではゴルファーかな。プロスポーツを職業にすることができる人はほんの数人ですから、確率的には低めですね。でも、多くのプロスポーツ選手には共通点があって、どなたも小さい頃からズバ抜けた実力を発揮していたようなのです。ですから、自分が選ぶスポーツってはじめが肝心なんですね。親が進める場合が多いので二人三脚(選手と監督)ってパターンもありますけど。とにかく、才能ってわかんないものですね。

憧れた職業「歌手」

「歌手」に一度は憧れますね?

どんな方でも幼い頃や思春期なんかに「歌手」に憧れた思うのです。
自分の歌唱力とは関係なく夢見ちゃいますよね。自分の声しか聞こえない部屋や車内なんかでは、誰でも超一流のシンガーになっていてひとりコンサートを実施していることでしょう(私なんかはバンバン開いてますよ)。
そして、いつか人前やカラオケなどで自分の声のダメさや、高い声の限界などに気づかされて、夢のような夢じゃない歌手を断念するのです。
声というのは、ほとんど遺伝によるものですから、我々一般庶民には歌手というハードルは高いですよね。でも、才能があったらいいなーと思っちゃうね。