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トレーディングでの実用性について

もともと株の取引をしていると外出できないのを何とかしたいということもあり、小さいノートを探していたので、EeePCに期待したのは各社の株取引ソフトがきちんと動くことでした。

最近はほとんどのブローカーがjavaベースのトレード端末ソフトを導入しているおかげで、Windowsに限る必要がなくなってきたわけです。もちろん、各社ともPDAやスマートフォンでも使えるソフトを用意しているわけですが、それらのほとんどはテキストベースになっていて、例え端末に能力があってもチャートを提供していない場合が多いのです。僕はチャート派なので、どうしてもPCである必要がありました。

で、幸いにしてマイクロセンターで実物を試してから買うことができたので良かったのですが、そうじゃなかったらLinux系のわけのわからぬPCということで買っていなかったかもしれません。

買ってから、早速試してみたところ。。。。
IVのTWSは問題なくOK.画面サイズも心配したほど悪影響ではない。
E*TradeのET Proも問題なく動きます。これに至っては、デスクトップより軽快に動いている感じです。実は、このブローカーのソフト、オプションのグリークが入ってから、頻繁にフリーズするようになって、何台かある株取引用のPCのいずれでもフリーズが頻発するので、これはサーバーが悪いんだろうと思っていました。そんなこともあって、E*Tradeやばいかも?と思っていたら例の騒ぎです。
ところがEee PCだと、ちっともフリーズしません。びっくりです。チャートの取り扱いとかはIVよりも優秀なので、これならEee PCに外部モニタをつないでE*Trade専用端末にするのはけっこう良いアイデアかも、と思うほどです。
もしかして、LinuxベースのEeeの方が、株取引には向いている、ということは、今後続々出てくるgOSとか何とかOSとかの激安PCを買って、株取引専用に使う人が増えてくるかもしれません。ここ十何年かWindowsしか使っていない私には、その他のOSを使う良いきっかけになってよかったです。

EeePCのスクリーンで試している分には、もちろん画面は狭いです。それでもポートフォリオ一覧を見ながら必要なチャートを切り替えて見ていれば、けっこう使えます。これで安心してバケーションにも出かけられそうです。9インチモデルが早く出てくれると嬉しいなぁ。。。XOHMモデルのEeePCが出たら、もう一台買うかも知れません。休暇中にも、取引できたら、EeePC代くらいはすぐに出ますからね。




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